さて、結構昔の物ですが、個人的にまだまだ使えると思うのでご紹介をw
 
 
とはいえ、需要はあんまりないのですがね(;´▽`A“
 
 
このソフトで何ができるの?
今から言う『Remotejoy』と言うソフトでは、PSPの画面をPCに表示させることが可能になります。
 
これにより、ブロガーには面倒なスクリーンショット画像をPCで管理できます。
撮るのも保存されるのもPCなので、PSPで撮るよりも楽です。
ただ、PSPは保存に時間がかかる物の、一旦停止するのできちんととれているかすぐにわかるメリットがあるから、使いどころを見極めましょうw
プラグインを込み込まない『リカバリーモード』等は表示されないのも同じですしね。
 
その他にも、ちょっとしたPSP操作画面の動画もキャプチャソフトを使えば簡単にできます。
 
唯一欠点というか残念なのは、『音声がない』ことですね。
これはどうしようもありません。
やり方はあるでしょうが、面倒なのでパスですね。
 
 
ただ、既存のプラグインと干渉する恐れがあるので、使うときはほかのプラグインはオフにしましょう。
あと、何が起こっても自己責任です。
と言うか、当たり前なのでもう次から書きません。



ステップ1
今回は必要な物から集めて(ダウンロードして)おきましょう!
 
今回は以下の物が必要です。
 

※最新版が出ている可能性があります。
※その場合勝手に検索して最新版を利用ください。

以上の物を用意し、ファイルの場合はダウンロードして解凍しておいてください。

ステップ2
まずは、PSPにプラグイン設定をしよう。
 
プラグイン入れてる人はわかると思うけど…
 
20091117_1.png
まず、RemoteJoyLite v0.20aを解凍し、解凍した中の『RemoteJoyLite.prx』をPSPのプラグインフォルダ『ms0:\seplugins\』に入れます。
次に、必要なtxtにRemoteJoyLite.prxを使用する記述をします。
『game.txt』は『ISO/CSO/非公式ソフト利用時』
『pops.txt』は『PS利用時』
『vsh.txt』は『XMB利用時』
これらは『ms0:\seplugins\』にあります。


もし、txtファイルが存在しない場合は自分で作ってください。
右クリック→新規作成→テキストファイル→ファイル名を『vsh』または『game
拡張子を表示させるようにしているのであれば『vsh.txt』ときちんと記述してください。


 
それぞれに以下を記述します。
もし環境が違うのであれば自分で書き直してください。
 
すぐに使う場合(有効)

ms0:/seplugins/RemoteJoyLite.prx 1

 
すぐに使わない場合や後で有効にする場合(無効)

ms0:/seplugins/RemoteJoyLite.prx 0

 
 
設定できたら、プラグインを有効にしよう。
すぐに使う場合を記述した場合はPSP再起動で有効になる。
すぐ使わない場合を記述した場合は、リカバリーモードで有効にしよう。
 
 

ステップ3
さて、次はPSPとPCをUSBでつなぎ、『RemoteJoyLite v0.20a』を解凍したフォルダの中にある『RemoteJoyLite.exe』を起動させよう。
すると、ドライバがインストールできない云々やドライバがない云々と怒られるので、次はドライバを入れよう。
 
 
20091117_2.png
スタートを押すと『デバイスとプリンタ』がありますね。
これをクリックしましょう。
 
 
20091117_3.png
で、クリックしたら下の方に『未指定』とかかれた『“PSP Type B”』がありますね?
それを右クリック→プロパティで開きます。 


Windows XPの場合は
スタート→マイコンピュータ→左側にあるシステムのタスク内の『システム情報を表示する』をクリック→ハードウェアタブ→デバイスマネージャーのどこかにあると思います。


 
 
20091117_4.png
さらにプロパティを押します。
 
 
20091117_5.png
この画面が出てきたら、『ドライバーの更新』を押しましょう。
 
 
20091117_6.png
ここでは、『コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します』を選択。
 
 
ドライバーの場所を聞かれる画面が出てきたらひとまずこちらはおいといて、ドライバの準備をしましょう。
 
 
Remotejoy GUI V1.51』を解凍します。
 
 
しかし!ここで大問題が!
 
 
20091117_7.png
Windows Defender』がまさかの警告を表示しました。
 
急いで調べたところ、結構反応してました(;´▽`A“
 
 
Remotejoy GUI V1.51
https://www.virustotal.com/jp/analisis/42650abe0a7555b6c91c08a3e113345d288bf1ec281e2714f832864293fc66db-1208109940
 
次に必要であろうドライバファイル(32ビット用)
 
libusb0.dll
https://www.virustotal.com/jp/analisis/6bc7c29b2dede4bdf1c96ca7c54622ceb2cac4352699f7e77c700ad4f48bd583-1254883289
 
libusb0.sys
https://www.virustotal.com/jp/analisis/0e91cf0ab2bf51027dfff51e67baa0185f045906ca2474e1af8c78991c66b986-1257224824
 
psp.cat
https://www.virustotal.com/jp/analisis/0f8b00ff166fc316bac07cd5848b86982fcb8a847c65c4fb531e756d25fb5ee0-1258429039
 
psp.inf
https://www.virustotal.com/jp/analisis/ac2591eefa38e49a7657f9a89f68e0108bea5d699e807fae17fc2c4465b088ff-1258429081
 
 
これを見る限り、今回使用するドライバとは無関係みたい。
と言うわけで、続行です(`・ω・´)
 
 
20091117_8.png
改めて、Remotejoy GUI V1.51を解凍し、出てきた『LibUSB.rar』をさらに解凍しましょう。
 
 
20091117_9.png
※当サイトの解説画像では、ファイルパスを短くするために『C:\Remotejoy\』に『LibUSB.rar』を移動して解凍しています。
※必ずこの通りにする必要性は一切ありませんので、自分がやりやすいようにしてください。

 
 
20091117_10.png
LibUSBの中に『driver』『driver_x64』がありますね。
これを今回は使用します。
それ以外は使用しませんので、Remotejoy GUI V1.51の中に入っていたLibUSB以外の物は消しちゃって大丈夫です(`・ω・´)
 
言わなくてもわかると思いますが
32ビットは『driver』で64ビットが『driver_x64』です。
 
 
20091117_11.png
自分の環境に合うドライバファイルまでのパスをコピーします。
 
 
 
20091117_12.png
さて、ここでドライバの場所を入力する画面を引っ張り出し、入力欄に先ほどのパスを貼り付けます。
これで次へを押します。
 
 
20091117_13.png
発行元を検証できない警告が出てきますが、かまわずインストールを選択。
 
 
20091117_14.png
インストール中
( ´ー`)フゥー...
 
 
20091117_15.png
うまくインストールできたようです。
 
 
それでは、もう一度PSPを起動させ、PSPとPCをUSBで接続して、『RemoteJoyLite v0.20a』の『RemoteJoyLite.exe』を起動させよう。
 
きちんと表示されましたか?
表示されたのなら大成功!
 
 
 
こんな感じですよ!

 
 
 
思ったこと
これは、操作の説明するときに結構使えそうですよね。
あとは動画編集ソフトで軽く文字入れたらいいかも。
 
ただ、PSP操作時が相当重い。
CPUを標準のままやると、もっさり感がやばい。
動画でも、切り替え入れてみてるけど、違いがわかるかな?
 
まぁ、ぶっちゃけたはなし、需要はそこまで多そうではないですね。

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買いません。なぜなら、未だPS3版ですら攻略していないからです!(ドヤァ
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まぁ、購入者多そうだし、ソフトだけなら後で安くなるでしょう。


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